ドライ フラワー 壁紙。 ドライフラワーを日持ちさせる保管・保存方法は?寿命や枯れない作り方も

シャクヤクの、上手なドライフラワーの作り方と簡単アレンジ

ドライ フラワー 壁紙

ドライフラワーはシックで落ち着いた雰囲気のオシャレなショップのインテリアやカフェのディスプレイなどで、よく見かけるお花好きの間で大人気のグリーン雑貨。 ドライフラワーとは?人気の秘密を徹底解説! ドライフラワーをインテリアとしてお部屋や玄関に飾るようになったのは、17世紀以降の北欧です。 北欧に住む人々は、長くて厳しい冬を明るく楽しく乗り切るため、北欧の人々は、食料や薬草を貯蔵する際に、キレイなお花や鮮やかなグリーンの植物、コロンと愛らしい木の実などを集めて乾燥させてドライフラワーを作り、カラフルな色使いのファブリックやインテリア雑貨と一緒に、冬の室内装飾として飾っていたそうです。 その後、ドライフラワーは、フラワー・アレンジメント発祥の地・イギリスへと伝わり、薬草や香料と共に、ドライフラワーの研究が積極的に行われるようになり、多くの女性たちのあいだで親しまれ、世界へと広まっていきました。 今ではスワッグやリースなど、様々な形に変化し、おしゃれなインテリア雑貨としてお部屋に飾られています。 ドライフラワーの魅力 とっても長持ち ドライフラワーの魅力は、とにかく寿命が長いことです。 自然のお花を切り花にした場合、こまめにお手入れをしていても2週間ほどで寿命が尽きてしまうのに対し、ドライフラワーは手づくりのものなら平均3ヶ月は保存することができます。 もっと長く楽しみたいときは、ショップで売っているドライフラワーがおすすめです。 保存環境やお手入れ次第で、キレイな状態を1年以上キープさせることができます。 飾り方やアレンジが自由自在 アイディア次第で無限に楽しむことができるドライフラワーは、とっても自由度の高いアイテムです。 たとえば、生花を花束のように束ねてスワッグにしたり、茎や葉を取り除いたドライフラワーや木の実を使って季節感のあるオシャレなリース飾りにしたりと、さまざまなアレンジを利かせた飾り方ができます。 また、ラベンダーやユーカリ、バラなどの香りの強いお花や植物を使って、ドライフラワーを手作りしたのであれば、ポプリやサシェなどのインテリア雑貨にアレンジすることもできます。 お手入れ不要 ドライフラワーは、水やりをしたり肥料を与えたりしなくても、枯れてしまうことはありません。 そのため、毎日忙しくて、こまめにお花や植物のお手入れができない女性でも、安心して気軽にお花のある暮らしを楽しむことができます。 また、水や土を必要としないので虫がつくこともなく、花粉も無いのでアレルギーの心配もありませんので、小さなお子様のいるご家庭でも安心してお部屋に飾ることができます。 お花屋さんが選ぶドライフラワーづくりにピッタリなお花5選 1. ミモザ ミモザは、ドライが進むとスカスカになりやすいので、ミモザが生花のうちに、スワッグやリースづくりの素材として使いたいときは、気持ち多めにたっぷり使うと、ボリューム感のある華やかなスワッグやリースに仕上がります。 ラベンダー ハーブのなかでもドライしやすいラベンダーは、ドライフラワーになったあとも、しばらくのあいだ香りが残りますので、もしもスワッグやリースづくりでラベンダーが余ってしまったときは、ポプリやサシェといった香りを楽しめるアイテムに変身させて、寝室や玄関に置いたり、プチギフトにしてお友だちに配ったりするのもありです。 紫陽花は、これまでドライフラワーに向かないお花とされてきましたが、品種や旬の時季によって、ドライフラワーに向いている紫陽花もいくつかあります。 ドライフラワーづくりに向いている主な紫陽花は、アナベル、秋色あじさい 西洋あじさい 、ミナヅキなどです。 ドライフラワーになったあとも、ふっくらと可愛らしい姿をしている紫陽花は、ウェディングブーケを結婚の記念として一生の思い出にしたいとお考えのカップルからたいへん人気があります。 生花のうちは、バラやカーネーションなどの鮮やかで美しいお花を引き立てる名脇役として重宝にされていますが、ドライフラワーになるとスワッグやリース、ハーバリウムなどのオシャレなナチュラルインテリア雑貨のメイン素材として大活躍しています。 かすみ草は、ミモザと同じく、乾燥しやすいお花なので、ドライフラワー初心者さんも失敗することなく、キレイにドライフラワーを作ることができます。 バラ バラは、花びらが多く、何枚も重なっているため、一見ドライフラワーづくりには不向きなお花に見えますが、品種や咲き方に合わせてドライの方法を選ぶことができれば、ドライフラワー初心者さんもキレイにバラのドライフラワーを作ることができます。 ドライフラワーとなったバラは、スワッグやリースなどのインテリア雑貨にするのもステキですが、コサージュなどのアクセサリーにして、オシャレを楽しむのもおすすめです。 ドライフラワーづくりに向かない花はあるの? ドライフラワーづくりは、どのような種類のお花や植物でも条件さえ合えば、ドライにすることはできます。 けれど、お花や植物も、私たちと同じように、それぞれ個性がありますので、ドライの方法や乾燥時間などによって、仕上がりの美しさが大きく変わります。 たとえば、よくドライフラワーづくりで見かけるミモザ、あじさい、かすみ草、バラなどのお花は、花びらの水分量が少なくて、硬くて立派な茎をしています。 このような特徴を持っているお花や植物は、生花のころからドライのような雰囲気がありますので、ドライフラワーづくりに向いているといえます。 しかし、花びらが水分をたっぷり含んでいてみずみずしく、太くて柔らかな茎をしている、ユリ、カラー、ツバキ、サボテンなどの多肉植物は、乾燥時間が長く、ドライが完了したあと花びらの色合いが悪くなってしまうためドライフラワーづくりには向いていません。 また、ドライフラワーづくりに向いているお花や植物のなかには、ドライに向いていない種類もありますので、ドライフラワー初心者さんは、どの種類のお花や植物がドライフラワーづくりに向いているか、お花に詳しい方に確認しておくと安心です。 とっても簡単!手づくりドライフラワーの作り方 ハンギング法 ハンギング法とは、その名のとおり、お花や植物を吊るして、ゆっくり時間をかけてドライにしていく方法です。 吊るして乾燥させるあいだもお花や植物を楽しみたいとお考えの女性は、スワッグやブーケのようにお花や植物を束ねて吊るして、乾燥させるのがおすすめです。 シリカゲル法 シリカゲル法とは、乾燥剤「シリカゲル」を使って、花びらの枚数が多いお花や、植物の鮮やかで美しいグリーンを残しながらドライフラワーにすることができる驚きのドライ方法です。 発色の良いキレイなドライフラワーを作ることができるシリカゲル法は、ドライフラワー完成までに時間がかかる、ドライ後の色褪せが起こりやすいといったハンギング法のマイナスポイントをプラスに変えることができます。 ドライ・イン・ウォーター法 ドライ・イン・ウォーター法とは、ドライしたいお花や植物を少量の水を入れた花瓶に挿して、少しずつ水分を蒸発させながら、お花や植物に含まれる水分をじわじわと抜きとってしまう方法です。 ハンギング法のように、お花や植物を逆さまに吊るすことなくドライを進めることができますので、花びらのかたちが崩れてしまったり、花材本来のふっくらとした柔らかな丸みなどが損なわれてしまったりする心配もありません。 ハンギング法やドライ・イン・ウォーター法で作ったドライフラワーは、茎が残っていますので、プレゼントやインテリア雑貨にピッタリなスワッグやブーケ、リースづくりにピッタリです。 逆に、シリカゲル法で手作りしたドライフラワーは、茎を切ってしまい花首しか残っていませんので、スワッグやブーケなどの束ねるアレンジにチャレンジすることはできませんが、グルーガンなどを使ってリースに固定したり、ハーバリウムや瓶詰めの材料にしたりすることができます。 賃貸や新築でも大丈夫!壁に穴を開けずにドライフラワーを飾る方法 ドライフラワーをたっぷり使った、オシャレなスワッグやリースなどの手づくりインテリア雑貨を飾りたいけれど、自由に壁や天井に穴を開けることができない賃貸や新築にお住いの女性も多いのではありませんか? そこで、壁や天井に穴を開けずにドライフラワーやスワッグを飾るアイディアも一気にご紹介します。 吊るして楽しむドライフラワーの飾り方 ドライフラワーを壁や天井に吊るして楽しみたいときは、ワイヤー&クリップを使ってガーランド風に飾るのがおすすめです。 飾り方の手順は、壁面にワイヤーを少しゆったりめに張り、木製のクリップを使って1本ずつドライフラワーを挟むだけなので、とっても簡単です。 ワイヤーの両端を留めるときは、壁紙用のマスキングテープを使うと、壁紙に穴が開いたり、傷付いたりしてしまう心配がありませんので安心です。 ほかにも、壁と壁のあいだに突っ張り棒を設置してスワッグを飾ったり、ドライフラワーを1輪ずつ壁にディスプレイできるようにワイヤーネットやペグボード、ディアウォールなどを壁面に取り付けたりと、さまざまな方法でドライフラワーを吊るして楽しむことができます。 そのまま無造作に置いておくのも良いですが、麻袋や花瓶にいけたり、バスケットに入れたりと、ドライフラワーを飾る前にひと手間加えるだけで、グッとオシャレ度がアップします。 標本のようにドライフラワーを並べる飾り方 スワッグやリースを飾るスペースがないときは、小さなガラスドームや電球ボトル、試験管などに入れて標本のようにドライフラワーを飾ってみてはいかがでしょうか。 もしも、おうちに壁紙専用のマスキングテープが余っているのであれば、ドライフラワーを直接壁に貼り付けてしまうのも良いかもしれませんね。 ドライしたあとも、しばらくのあいだ香りが残っているラベンダーやユーカリなどのハーブ系でドライフラワーは、風通しの良いお部屋や玄関に飾って楽しむのがおすすめです。

次の

シャクヤクの、上手なドライフラワーの作り方と簡単アレンジ

ドライ フラワー 壁紙

一番スタンダードで、初心者にもおすすめのドライフラワーの作り方は「ナチュラル乾燥」です。 いわゆる自然乾燥です。 作り方も至ってシンプルです。 まず、葉っぱを少なくして花びらがなるべく重ならないようにしましょう。 そして、直射日光の当たらない場所に逆さまにして吊るして保管します。 1~2週間で完成です。 時間は掛かりますが、手間を掛けずに作りたいという方にはもってこいの作り方です。 ドライフラワーにする際に、一番大事な事は花に含まれる水分をしっかりと取るという事です。 しかし、先を急ぐあまり直射日光に当ててしまえばたちまち色あせてしまいます。 その為、じっくり時間を掛けて乾燥させるのがコツです。 手間と寿命のバランスが取れた作り方ですので、花の種類によっては寿命が長くない事がある事を考えると効率的な方法でもあります。 ぜひ、初めてドライフラワーを自作するという方は試してみて下さい。 その為、手早く作りたいという方には、ドライヤーで乾燥して作る方法もおすすめです。 まず、紙袋とドライヤーを準備します。 そして、葉っぱを少なくした花を逆さまにして紙袋に入れます。 ドライヤーを使って紙袋の中に温風を送っていきましょう。 5分ほど経ったら紙袋から花を取り出して、逆さまにした状態で風通しの良い場所に吊るしておきましょう。 1日そのままの状態で保管して、乾燥しているようであれば完成です。 ドライヤーを当てた紙袋の中は高温になっているので、火傷には注意してください。 その為、窓辺などの直射日光が当たる場所や照明器具が直接当たる場所に飾ったり保管するのは避けましょう。 ドライフラワーは、永久に保存できるものという風に認識している人もいるかもしれませんが、持って半年~1年です。 そして、2~3ヶ月ほどから徐々に退色し始めます。 ドライフラワーの醍醐味は退色していく姿を楽しむ事でもあります。 その色の変化を楽しむという事もドライフラワーならではの鑑賞の仕方です。 これを踏まえたうえで、できるだけ直射日光に当てないように保管しながら、ドライフラワーをできるだけ日持ちさせましょう。 種類によっては、2ヶ月ほどでボロボロになってしまう物もあります。 また、多くの種類が2~3ヶ月で退色し始めてきます。 そして、半年~1年ほどでボロボロになってしまいます。 また、湿気の多い時期などは、保管する場所に気をつけないとカビが生える事があります。 白っぽい部分があったり、フワフワした物が付いている場合には注意が必要です。 カビが生えてしまえば、衛生的に悪くなるだけでなく、見た目も良くありません。 その為、場合によっては処分となる可能性もありますので保管をしっかりしておかなければいけないという事もあります。 その為、大切なブーケを保存するには向いていないという事になります。 ブーケを保存したい場合には、ブリザードフラワーがおすすめです。 色が変色してきたら寿命の合図 鑑賞用としてできるだけ長い期間花を楽しみたいという方は、ブリザードフラワーもおすすめです。 ドライフラワーよりも発色が良く保存できるだけでなく、長期間保存できますのでプレゼントやブーケにも最適です。 ブリザードフラワーは、特殊な技術を必要とするので自作するのが少し難しいです。 そして購入するとなれば高価である事は否めません。 しかし、それほど保管に気を遣わなくても、より自然な風合いをいつまでも楽しめるという意味ではコストに見合った価値はあると思います。 10年ほど持つものもありますので、いつまでも花を楽しみたいという方や大切なブーケにはブリザードフラワーがおすすめです。 匂いを楽しむにもドライフラワーよりも断然おすすめです。 ここに、比較的簡単にドライフラワーを自作する事ができるラベンダーについてまとめた記事がありますので、自作する際の参考にしてみて下さい。 RELATED ARTICLE ドライフラワーを長持ちさせるには保管する温度や湿度に注意 今回は、「ドライフラワーを日持ちさせる方法やドライフラワーの作り方」についても触れてお話してきました。 ブーケなど、できるだけ長く手元に置いておきたい、という場合には、ドライフラワーよりもブリザードフラワーにした方が長持ちするのでおすすめです。 しかし、自作しやすいのは間違いなくドライフラワーです。 できるだけコストを掛けずに日持ちする花を楽しみたいという方にはもってこいの方法です。 ドライフラワー作り初心者の方であれば、自然乾燥で作る方法や他のやり方でも比較的、簡単なのでこの機会に自作してみて下さい。 自作すれば、それだけ愛着も沸き、大事に保管しようという気持ちになるはずです。

次の

失敗知らずの【ドライフラワーの作り方】をご紹介!

ドライ フラワー 壁紙

1.ドライフラワーの作り方1【吊るす】 ドライフラワーの作り方はいたってシンプルで簡単です。 「吊るす」だけ。 たったこれだけで出来てしまいますが、いくつかのポイントを押さえて作ればとても綺麗に仕上がりますので、是非試してみてくださいね。 また、直射日光は花や葉を傷めてしまうため日陰になる場所の方がベターです。 季節にもよりますが、だいだい1週間~2週間ほどで出来上がります。 お庭から摘んだらすぐにドライにしていきましょう。 少し元気がないなと思うものには、花や葉がピンと瑞々しくなるよう水揚げをしてから行うと良いと思います。 水分のもともと少ない品種の花はドライにしやすいですね。 水分の少ない品種に迷われた場合は、茎が固めで細いものを選ぶと良いと思います。 逆に水分の多いチューリップなどの花はドライフラワーには不向きです。 カスミソウ/ラベンダー/ユーカリ/あじさい/ミモザ/スターチス 特にカスミソウはとてもドライフラワーにしやすく拍子抜けするくらい簡単です。 是非お試しください。 我が家では、カーテンレールであったりスポット照明であったり、生活の邪魔にならない場所に気軽に吊るしてあります。 レール照明を使われているのであれば、レールに取り付けできるフックもおすすめです。 2.ドライフラワーの作り方2【挿す】 ドライインウォーターという方法で、花瓶に挿して置いておくだけの作り方です。 こちらも1週間~2週間で出来上がります。 とても手軽で、わたしもカスミソウやスターチスなどはこの方法でドライにしています。 吊るすよりも生花の見た目に近い状態で作れるように思い、お気に入りの方法です。 この方法は花瓶に挿しておくだけですが、次の点に注意してください。 わたしはカスミソウ、スターチス、ユーカリはこの方法で綺麗にドライになりました。 ちなみにミョウバンを溶かした水を使用すると、発色が良く仕上がるそうです。 ドライインウォーターでドライにしたカスミソウとスターチス 今回挙げた花材は、最近人気のスワッグにも活用できるものばかりです。 ブーケ状に束ねたスワッグはリースと共にクリスマス飾りの定番ですが、リースよりも簡単に作成できる点も良いですね。 ドイツ語で「壁飾り」を意味するスワッグは、近年日本で生花からドライになっていく様子を楽しむインテリアとしても、とても人気です。 ドライフラワーの次はスワッグを作成してみるのも素敵ですね。 スポンサードリンク.

次の